2010年05月31日

テレビ大阪が8分間中断=地デジ放送、操作ミスで(時事通信)

 28日午前0時37分ごろ、テレビ大阪(大阪市中央区)の地上デジタル放送が中断した。静止画に「故障の回復に努めておりますのでしばらくお待ちください」などと字幕が流れ、約8分後に再開した。
 同社によると、担当者がコンピューター操作を誤り、放送プログラムを変更してしまったため、中断して調整することにしたという。
 テレビ大阪の上田克己社長の話 視聴者に迷惑を掛け、おわびする。事故原因の徹底究明と再発防止に努め、関係者を処分する方針。 

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posted by マツタニ ヒロシ at 15:06| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

焦土の東京、写真にはっきり=最後の大空襲前後―地図センター(時事通信)

 東京最後の大空襲といわれ、約4000人が犠牲となった1945年5月の「山の手空襲」の前後に米軍が空撮した写真を財団法人日本地図センターが米国立公文書館で発見し、入手した。空襲前は密集する家々の屋根が黒く写っていた東京都心部や新宿、渋谷、目黒などの地域が、空襲後は白色に変わっており、焼失の様子がはっきりと分かる。
 同センターによると、米軍は戦時中、日本本土の空襲を実施したり結果を判定したりするために、軍事施設や都市部の空中写真を撮影。同センターは米国の秘密指定が解除された写真について2004年から調査し、今回の写真は昨年見つかった。
 入手したのは、45年5月24〜25日の山の手空襲に備える偵察のため同月17日に空撮された写真や、空襲後の5月28日の写真など。同センターは有償で提供する。 

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posted by マツタニ ヒロシ at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

三原じゅん子、女優引退宣言 谷亮子を挑発「二足のわらじは無理」(スポーツ報知)

 夏の参院選で自民党の比例代表候補として出馬する女優の三原じゅん子(45)が17日、東京・永田町の同党本部で会見し、「国会議員と『二足のわらじ』を履けるほど器用ではない」と女優引退を宣言。民主党の比例代表候補で現役続行を表明した柔道女子五輪金メダリストの谷亮子(34)を、間接的に批判した。ツッパリとはほど遠い清楚(せいそ)な格好で登場した三原だが、民主党や鳩山由紀夫首相をメッタ斬り。「民主はヤバイよ。自民にしな」と政権与党にけんかを売った。

 白い上下のスーツに知的さを感じさせる眼鏡―。“脱・ツッパリ”を意識した三原が、「女優引退、政界進出」を掲げた。

 「ずっと国会議員をやっていきたい。女優に戻ることは考えてない」。小学生時代から30年以上身をおいてきた女優業について「『二足のわらじ』を履けるほど器用ではない」と当選した場合は、きっぱり女優を辞めると明言。現役続行を表明したヤワラちゃんとの違いをアピールした。

 関係者によると、7月期の連続ドラマや、1年半以上に及ぶ舞台など、10本以上の仕事のオファーを断った。年間200日以上ある国会での活動を念頭に「ほかの仕事をしながらできるほど甘くない。覚悟してます」と意気込んだ。

 国政進出の契機は、2008年に子宮頸(けい)がんを患い、子宮全摘出手術を受けたこと。昨年末、野田聖子元郵政相(49)を訪問。介護行政改革などの必要性を訴え、出馬意欲を伝えた。キャッチフレーズは「守ってあげたい。いのちを懸けて」。がんワクチンの無料化、がん患者の就労支援を掲げ「体験者の私にしかできないことを、本物の命をかけて頑張る」と言い切った。

 支持率が下がる一方の民主党政権には「公約したことは達成していただきたい」。1月の施政方針演説で「命を、守りたい」と連発した鳩山首相には「日本の一国のリーダーとして疑問です」と苦言を連発した。

 ツッパリキャラで人気を得たドラマ「3年B組金八先生」の恩師、俳優・武田鉄矢(61)からも熱烈な激励を受けた。現在も「先生」と呼ぶ武田には5月初旬、最初に相談。公認発表の14日には「これから君の師は野田議員。でも、とても自慢の教え子であることに変わりはないから頑張れ」と直筆のはがきが届いた。涙を流すほどうれしかったというはがきは選挙事務所に飾り、コピーした紙を常に持ち歩いている。

 同ドラマで共演した歌手・近藤真彦や、高校の同級生だった俳優・布川敏和らからもエールを受けたという。選挙活動中の衣装は「ピンクのTシャツとジーパン、運動靴で走り回ります。セーラー服? 先生に怒られちゃう。なしですね」と笑った。

 同ドラマで「顔はヤバイよ。ボディーにしな」の決めゼリフと不良キャラで活躍した三原。会見後には、「民主はヤバイよ。自民にしな」と控えめに語り、静かに闘志を燃やした。

 ◆多忙で恋愛封印 〇…真剣交際している7歳年下の舞台監督、末永善洋氏(38)について聞かれると「聞こえな〜い」とおどけながら、「(末永氏とは)話もしてない。電話一本も入れられないほど忙しいですから」と、意味深げに語った。最近は講演活動、ポスター撮影、選挙用ホームページ作成などで多忙を極め「本当にこの数か月は忙しくて、今は寝る時間もないんです」と、恋愛も封印して選挙に臨む構えだ。

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posted by マツタニ ヒロシ at 02:51| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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