2010年02月14日

<SL>「重連運転」ファン魅了 北海道釧路湿原(毎日新聞)

 真冬の釧路湿原を走り抜ける姿が人気を呼び、今年で運行10周年を迎えたJR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」で6日、SL2両を連結させた毎年恒例の「重連運転」が行われ、灰白色の煙を上げて鉄路を進む姿が大勢の鉄道ファンたちを魅了した。

 今季の湿原号は先月23日から運行を開始。この日は「C11−171」と「C11−207」が連結され、午前11時9分、汽笛とともに釧路駅を発車。釧路川の鉄橋を間近に臨める同市材木町のポイントには100人以上が陣取り、10周年記念リースで飾られたSLが凍った川面に姿を現すと、一斉にシャッターを切っていた。

 湿原号は来月7日まで運行され、7日は「SL逆向き運転」も予定。詳しくはJR釧路支社販売グループ(0154・25・1683)へ。【山田泰雄】

【関連ニュース】
雑記帳:大井川鉄道で「受験生応援SL」運行 静岡・島田
さよなら「くのいち号」 7日にイベント
バンクーバー五輪:選手村と繁華街結び路面電車 運行開始
JR肥薩線:開通100年 鉄道遺産満喫できる絶景 「SL人吉号」で楽しむ
忍者列車:さよなら「くのいち号」 きょう通常営業運転終了−−伊賀 /三重

自社のベビーカーなど260点運び出す 窃盗容疑で会社員逮捕(産経新聞)
ハイチPKOが出発へ=陸自部隊、8日に現地入り(時事通信)
<詐欺>暴力団の会津小鉄会会長に有罪判決…京都地裁(毎日新聞)
部屋割りも「小沢支配」? =新議員会館、距離感くっきり−民主(時事通信)
北・東日本で大雪、強風=交通に影響、警戒を−気象庁(時事通信)
posted by マツタニ ヒロシ at 07:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

がんの悩み共有 「がん患者・家族会」13日発足(産経新聞)

 がん治療の情報や闘病の悩みを共有しようと、大阪府吹田市内の患者や家族の有志らが13日、「吹田がん患者・家族会」を発足させる。市内の患者や家族だけでなく、市外在住者や友人なども入会が可能。発起人で、府緩和ケア推進委員会委員を務める小澤和夫さん(75)は「患者や家族のネットワークを構築したい」と話している。

 患者・家族会は、がん治療や在宅ケアをテーマに月1回の勉強会を開き、啓発活動を続けている「吹田ホスピス市民塾」の活動の一環として行われる。

 患者・家族会では、がんとの闘病に必要な知識、情報の共有化や、患者のQOL(生活の質)の向上を目的とし、月1回の定例会で会員の悩み相談に応じる。

 小澤さんによると、吹田市内でがんで亡くなる人は年間約760人で、約1500人が新たにがんにかかっている。

 市民塾にはこれまで、「がんと診断されたが、どうすればいいか」「在宅ケアができる診療所を探している」などの相談が寄せられていたが、継続的に対応できていなかったため、相談の受け付けと情報提供を行う新たな組織を発足させることにした。当面、がん治療を行う病院の情報を提供したり、患者や家族が苦しみや悩みを話し合う場を設ける。

 小澤さんは「(がんを宣告された患者や家族が治療法を選択する)『セカンドオピニオン』という言葉もまだ浸透しているとはいえない。根拠のないインターネットの情報に振り回されている患者も多い。大阪府内のほかの患者団体とも連携しながら、正しい情報を共有することにつながれば」と話している。

 発足式は13日午後2時から、吹田市出口町の男女共同参画センターで開かれる。年会費1200円。問い合わせは小澤さん((電)06・6388・6257)へ。

【関連記事】
末期の腎臓がん克服…命の大切さ訴え続け 俳優・小西博之さん
悔い無き最期、迎えるために 求められる「死の予習」
治らない「胃痛」 薬は症状に合わせて服用を
健康診断、より正確に!血液検査の関連遺伝子46個を発見 
慢性骨髄性白血病進行抑制の抗がん剤、厚労省が公的助成を検討へ

<元厚生次官宅襲撃>小泉被告側、死刑回避求める 公判結審(毎日新聞)
接種率見て経過措置の議論再開を―日本脳炎小委(医療介護CBニュース)
【剛腕の実像 小沢氏不起訴】(下)「疑惑に…」政治倫理綱領の実践を(産経新聞)
「立松さんのあの笑顔にもう会えない」 天野祐吉、加藤登紀子ら追悼書き込み(J-CASTニュース)
米の防衛義務、竹島には「生じない」 政府答弁書(産経新聞)
posted by マツタニ ヒロシ at 03:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

「わんこそばは心理戦」大分の精神科医が3連覇(読売新聞)

 制限時間内に1杯10グラムのそばを何杯食べたかを競う「第52回わんこそば全日本大会」が11日、岩手県花巻市文化会館で開かれた。

 全国の150人が挑み、大分県別府市の精神科医青木貴孝(よしのり)さん(39)が最多記録を13杯上回る254杯を平らげ、大会初の3連覇を果たした。

 青木さんは精神科医らしく、「わんこそばは5分間の心理戦。給仕する人との呼吸が大事」と大食いの秘訣(ひけつ)を披露。「今年40歳になるのでこれで最後。有終の美を飾れた」と満足げ。会場には、10杯でかけそば1杯分のそばをかき込む姿に、盛んに声援が飛んでいた。

<交通事故>テレビ朝日の富川アナ、バイクに追突(毎日新聞)
<訃報>佐々英逹さん70歳=全日本病院協会名誉会長(毎日新聞)
比較的速い判断=トヨタのリコールを評価−経産相(時事通信)
再診料690円で統一=診療所引き下げ格差是正−中医協(時事通信)
石川議員 辞職、離党を否定 保釈後、初会見 (毎日新聞)
posted by マツタニ ヒロシ at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。