2010年03月06日

沿岸住民に避難勧告、指示 大津波警報発表で太平洋沿岸の自治体(産経新聞)

 チリで発生した大地震による大津波警報の発表を受け、太平洋に面する東北地方の各自治体では、沿岸地区の住民に避難を指示し、警戒を呼びかけた。

 青森県階上町は沿岸部の住人約500世帯約2000人に避難勧告を発令。仙台市が沿岸地域の4279世帯に避難指示を出したほか、宮城県気仙沼市と南三陸町が計約1万3500世帯を対象に避難指示を出した。

 岩手県では、釜石市や普代村など三陸地方を中心に各自治体が沿岸部の住民に避難指示を出している。

 ほかに沿岸地区の住民に避難指示が出ているのは、岩手県洋野町、野田村、宮城県南三陸町など。

 各自治体では防災行政無線を使い住民に高台への避難を呼びかける一方、防潮堤の水門を閉鎖するなどして津波に備えている。

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2010年03月05日

スモーカー どこへ誘導? 「全面禁煙」通知 屋内対策に自治体悩む(産経新聞)

 他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」を防ぐため、厚生労働省が公共施設や飲食店などを全面禁煙にするよう全国の自治体に通知してから約1週間。都内でも、子供が遊ぶ児童遊園からの灰皿撤去を決める区が出るなど、屋外は全面禁煙に向けての動きが出始めてはいる。しかし、肝心の飲食店など屋内対策については、大半の自治体で対応を決めかねているようだ。

 葛飾区は、区内の児童遊園にある灰皿を早急にすべて撤去する方針。「子供たちの受動喫煙防止のためには、のんびりしていられない」(区保健衛生担当者)。北区でもすでに、児童遊園や公園の灰皿撤去を開始している。

 しかし、庁舎や飲食店など、屋内の全面禁煙策を打ち出した区はまだない。

 平成14年、全国に先駆けて罰金付きの路上喫煙防止条例を施行した千代田区は、近く保健所などの担当部署で対応を検討することになっている。ただ、担当者は「だが課題は山積している」と話す。

 千代田区の場合、条例で路上から閉め出された喫煙者が飲食店などに集まり、逆に受動喫煙の機会を増やしてしまったという。

 4月からは条例の適用範囲が区内全域になる。飲食店などの全面禁煙は、受動喫煙防止の観点からはメリットが大きいが、喫煙者を再び路上に戻し、条例を有名無実化させる恐れもあるという。「飲食店などの全面禁煙と、条例とのバランスをどうとっていくか、とても難しい」と区の担当者は頭を悩ませている。

 こうした悩みに対応しようとしているのが練馬区。区では「歩行喫煙等の防止に関する条例」を区内全域で適用するものの、駅周辺には順次喫煙所を増やし、マナーを守ったうえでの喫煙を呼びかけ、屋内での全面禁煙対策に備えていく方針だ。

 一方、江戸川区は23区内で唯一、路上喫煙などに関する条例がない。代わりに月に1、2回程度、区や町会などが区民の喫煙マナー向上を訴えてはいるが、区民からは「他区と比べると歩きたばこは相変わらず多く、駅前でもかまわず吸っている人が目立つ」との声もある。

 マナーに訴えるだけでは実行力がないという意見も根強く、各区の今後の対策に注目が集まっている。

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2010年03月03日

<掘り出しニュース>興福寺“ナマ阿修羅”見られます 国宝館、改装終了(毎日新聞)

 【奈良】阿修羅(あしゅら)立像(国宝)などを安置する興福寺国宝館(奈良市登大路町)が1日、リニューアルオープンする。阿修羅を含む八部衆像や十大弟子像(いずれも国宝)がケースに入れられずに展示され、以前とは違った雰囲気で拝観できる=写真、貝塚太一撮影。28日に報道陣や美術関係者に先行公開された。

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 寺の創建1300年を記念し、1月18日から拝観を停止して改装した。内装を博物館のような雰囲気に変え、銅造仏頭(白鳳時代、国宝)や金剛力士立像(鎌倉時代、国宝)などほとんどの仏像の安置場所や照明も新しくした。国宝12件を含む28件を展示する。

 同寺の多川俊映貫首は「課題だった国宝館での安置の仕方が、理想的になった」と話した。拝観料は大人600円、中高生500円、小学生200円。年中無休。【花澤茂人】

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posted by マツタニ ヒロシ at 04:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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